忍者ブログ
変額年金保険の特徴について詳しく解説していきたいと思います。変額年金保険の運用、メリット、税金面など
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


変額年金保険の大きな特徴として、手数料が挙げられます。この手数料が、変額年金保険の敷居を高くしている感は否めません。つまり、手数料がやや高めであるという事です。

変額年金保険の手数料は、その種類の多さが特徴です。
投資信託であれば、運用費が手数料として取られることになりますが、変額年金保険はそこに加えて保険契約事務費用、死亡保障費用などがかかります。簡単に言えば、投資面での手数料と保健面での手数料が双方同時に発生することになるのです。
その為、投資面でいうと運用がやや難しくなるのです。
コストが大きいと、運用でプラスを出すハードルが上がるわけですから、当然のことですね。

ただ、近年はそういった面の見直しも行われています。手数料の減額に踏み切る所もあるようです。
特に購入時の手数料に関しては無料か、それに近いくらいの額で運用しているプランが増えてきています。
今では、購入時に手数料がかからない商品も多くなってきています。

基本的に、変額年金保険は手数料が高いという印象は、既にかなり広まっています。
その為、そのイメージを払拭するため、各会社企業努力を惜しまずに頑張っているという事ですね。
特に近年、年金に対しての関心がかなり高まってきているので、そういった時代背景が後押ししたのかもしれません。消費者にとっては嬉しいことです。
 

PR

変額年金保険は、投資要素があることからよく投資信託と比較されます。
金融商品である変額年金保険は、公的年金のような国が取り仕切っている制度ではないので、民間、あるいは郵便局などが取り扱う他の保険、あるいは投資関連の金融商品の一部という見られ方をされているのが一般的です。
年金という体ですが、実質的には年金の要素よりも金融商品という要素のほうが強いのです。
その為、最も形式的に近い投資信託とは比較されやすいと言えます。

変額年金保険と投資信託を比較した場合、どちらが良いと確実には言えません。
メリットデメリットは双方にあります。
変額年金保険は、保険要素があるので、例えば途中で亡くなった場合には死亡保険金が受取れます。
投資信託の場合は、時価での評価となるので、運用実績次第で変動します。
この場合、変額年金の方が確実に支払ったお金は戻ってくるでしょう。

また長期の運用においても、税金がかからない変額年金のほうが有利という見方をされる事があります。
投資信託の場合、分配金に税金がかかるケースが多いのに対し、変額年金は非課税です。
この点も比較的大きな違いと言えます。

ただ、これだけだと変額年金の方がよさげという感じですが、実は変額年金は投資信託よりコストがかなりかかります。運用関係費、保険関係費、講座維持費、手数料など、コストが非常にかさむようです。
その為、どうしても運用面でプラスに転じる為のハードルが上がってしまいます。

material:ふわふわ。り  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]